【マスターノード】Vultr・SSHソフトの利用・設定方法

仮想通貨仮想通貨, マスターノード

はじめに

マスターノード機能を持つ通貨は、トランザクションの保管・分散化等をノードを複数確保することで図っています。マスターノード通貨の場合には、その通貨のノードが必要とする役割を担うことで報酬を受取ることが可能になります。

その役割を担うためには、安定した通信環境が必要となるためVPS(仮想サーバー)をレンタルすることがオススメされています。

このページではVPSを提供しているサービスの中で、一番利用しやすく金額的にも安価でオススメな「Vultr」の紹介と基本的な設定方法を紹介してきます。

それに加えて、SSHクライアントソフト(Teraterm)の紹介と使い方を説明します。

Vultr登録手順

早速下記サイト「Vultr」へ行って見ましょう。

Vultr」へ行くとTOPページからアカウント作成が可能になっています。
メールアドレス」と「パスワード」を赤枠内に入力し「Create Account」をクリック。

アカウント作成の確認メールが送られてくるので、URLをクリックします。

ログイン画面へ「メールアドレス」と「設定したパスワード」を入力し「Login」をクリック。

続いて個人情報の入力を行います。

記入欄

First Name:名前

Last Name:名字(姓)

Email:メールアドレス(既に入力済みです)

Address:住所(ex 1-1-1,shinjuku,Shinjuku-ku,Tokyo)

City:市区町村

Zipcode:郵便番号

Country:国籍

サーバーの作成を行います。
左側メニュー「Servers」をクリック。右側赤枠の「」ボタンをクリックします。

①サーバーの設置場所を選択します。
基本的にはTokyoで大丈夫です。

②サーバーのOSを選択します。
仮想通貨のマスターノードはUbuntuを利用することが多いです。
Versionは18.0416.04を利用する通貨が多いです。
※通貨により異なるため、通貨の公式HPか運営へ要確認。

③サーバーの容量を選択します。
こちらは基本的に$5を選択しておけば大丈夫だと思いますが、運営からのアナウンスに従って選択をするようにしましょう。

飛ばして⑦ラベルの入力を行います。
分かりやすい名称を自由に入力しましょう。

ここまで入力出来れば画面下「Deploy Now」をクリックしサーバーを構築。
サーバー構築が終わるのを少し待ちます。

サーバー構築が完了したら、サーバーの管理画面へ行ってみましょう。

確認すべき場所(左赤枠)

IP Address

User Name

Password
上記情報をSSH設定で利用します。

Teraterm手順

TeraTerm

上記サイトからダウンロード解凍し利用できる状態に準備しましょう。

Teratermを起動すると、下記画像のような入力画面がでてきます。

記入欄

ホスト:VultrのIPアドレスを入力

TCPポート:22と入力

サービス:SSHを選択

続けて下記も入力・選択していきます。

記入欄

ユーザー名:rootと入力

パスフレーズ:Vultrサーバーのパスワードを入力
プレインパスワードを使うを選択し「OK」をクリック

このような画面が表示されたら、Vultrサーバーへの接続が成功です。
マスターノードに必要なコマンドを入力していきます。

参考ページ