マスターノード通貨『Transcendence (TELOS)』とは?詳細・特徴とMasternode設定手順まとめ

2018年8月25日

Screenshot of teloscoin.org

Transcendence (TELOS)について

Telos Coin(テロスコイン)の概要

コイン概要

アプリマーケットプレイス(indieGO Marketplace

ストレージ機能と、ストレージ貸出によるPoStrage機能(AmiCloud

売買可能なトレーディングカードゲームプラットホーム(cryptomages

通貨名
Telos coin
シンボル
TELOS
フォーク
PIVX
マイニング
PoS
マスターノード
◯(1,000 TELOS)
ホワイトペーパー
ホワイトペーパー

SNS:Discord

現在のROIは4000%超え

-引用元(Masternodes online

チェックポイント

ROI:投資対効果

Paid rewards for masternodes:マスターノード報酬で支払われた数量

AVG masternode reward frequency:マスターノード報酬までの平均期間

Active masternode:マスターノード数

Supply:供給量

Coins locked:マスターノードに利用されている数量(割合)

Required coins for masternode:1マスターノードに必要な枚数

Masternode worth:マスターノードの価値

7月末に開始したプロジェクトですが、現在約2週間で2000以上のマスターノードが稼働しています。

マスターノード報酬について

現在日利で0.4$が見込み収益です。詳細は下記画像を参照ください。

現在日本円で約400円でマスターノードに必要な枚数を取得することができます。
※VPSの月額も考慮し、マスターノードを稼働させましょう。

取引所について

主な取引所
・マスターノード通貨の取扱いが多い
・草コイン・ゴミコインの宝庫 
Graviexはこちらから

関連リンク

Block explore

masternodes.online

マスターノード設定手順

準備するもの

1,000 TELOS+手数料

ローカルウォレット

VPS

SSH接続ソフト(Putty・Teraterm等)

ローカルウォレット準備

Telos Coin
http://teloscoin.org/
トップページからローカルウォレットのダウンロードをPCの環境に合わせてダウンロードを。

ウォレットのファイルを解凍し、起動しましょう。
※ウイルス駆除ソフトが作動する可能性があります。起動できない際には一時的に設定をOFFにするか、Qtウォレットを削除対象外に設定しましょう。

ファイル作成先(例)

C:\Users\user1\AppData\Roaming
※AppDataが表示されない場合には、フォルダ右クリック「プロパティ」→隠しファイルにチェックをいれましょう。

ウォレットの同期が終わるまでゆっくり待ちましょう。ウォレット右下にチェックマークが同期完了の合図です。

次にまずウォレットの暗号化をしておきましょう。
上部メニュー「Settings」→「Encrypt Wallet」をクリック。

好きなパスワードを設定しましょう。
※暗号化後、USBディスク等にバックアップを

同期が完了したら、外部の取引所から1000 TELOS以上の枚数をウォレットへ送付しましょう。

外部取引所からの着金があったら、次の設定へ移ります。

上部メニュー「Receive」が下記画面です。”Label“に名称を入力。”Amount”に1,000と入力し、「Request Payment」をクリック。受け取り用アドレスをコピーしておきます。

上部メニュー「Send」をクリック。”Pay to”にコピーしたアドレスをコピペ。”Amount”には1000と入力。内容を確認し、「Send」をクリック。

上記トランザクションの承認が終わったことを確認し、メニュー「Tools」→「Debug Console」をクリック。

デバッグコンソールに”masternode genkey”と入力。

出力された情報をテキストとしてコピペしておきましょう。

デバッグコンソールに”masternode outputs”と入力。

下記のようにTxハッシュTxインデックスが表示されますので、下記形式でどこかにコピーしておいてください。後ほど設定時に使用します。

保存例

(Txhash Txindex)の形式で保存

Coininf管理人
次はVPSをサーバーの設定へ移ります。

VPS準備・設定

VPSを契約します。おすすめサイト「Vultr

Vultrアカウントの作成方法や初期設定などは下記ページを参照ください。

Vultrのアカウントが完了したら、次はVPSサーバーの作成を行います。
左側メニュー「Servers」をクリック。右側赤枠の「」ボタンをクリックします。

①サーバーの設置場所を選択します。
基本的にはTokyoで大丈夫です。

②サーバーのOSを選択します。
Ubuntu、Versionは16.04を利用します。

③サーバーの容量を選択します。
こちらは基本的に$5を選択しておけば大丈夫です。

飛ばして⑦ラベルの入力を行います。
分かりやすい名称を自由に入力しましょう。

ここまで入力出来れば画面下「Deploy Now」をクリックしサーバーを構築。
サーバー構築が終わるのを少し待ちます。

サーバー構築が完了したら、サーバーの管理画面へ行ってみましょう。

確認すべき場所(左赤枠)

IP Address

User Name

Password
上記情報をSSH設定で利用します。

また、別途ターミナルソフトを準備します。

例:Putty,Teratermなど、このサイトではTera termを使った説明をします。

ターミナルソフトを起動し、ホストにVultrサーバーのIPアドレスを入力しOKをクリックします。

Vultr手順2

ユーザー名に「root」、パスフレーズにVultrサーバーのパスワードを入力。

Vultr手順3

この画面が出れば成功です。次の手順に移ります。

Vultr手順4

下記コマンドをコピペしてください。

サーバーで稼働予定のノード数を入力しエンタ-を。例:1

エイリアス名を入力します。(例:MN1)

利用するポートを入力します。
利用するポート22123と入力しエンターを。

ちなみにノードの設定画面で5と入力すれば、5つのマスターノードを1つのサーバーで稼働させることが可能です。

設定には、それぞれ別のプライベートキーを使用すること、VPSサーバー上のmasternode.confファイルを多少編集する必要があるため、少し手間が必要ですが、費用をかけずにマスターノード数を多くできるためおすすめです。

Coininf管理人
ここまでの作業でVPSを利用した設定も完了です。

最後の設定

Tools」→「Open Wallet Configuration File」をクリック。

ファイル記載内容

rpcuser=user名を入力
rpcpassword=passwordを入力
rpcallowip=127.0.0.1
rpcport=221230
listen=1
server=1
daemon=1
logtimestamps=1
maxconnections=256
masternode=1
port=22123
masternodeaddr=VPSのIP:22123
masternodeprivkey=プラベートキーを入力

上部メニュー「Tools」→「Open Masternode Configuration File」をクリック。

ファイル内は下記のように記載します。
ラベル VPSip:22123 マスターノードキー Txhash Txid

(例)

要素間は半角スペースをいれてください

設定後ローカルウォレットを一度再起動します。上部メニュー「Masternode」をクリック。稼働させたいマスターノードを選択し、「Start alias」をクリック。Status欄が「Enabled」になっていることを確認しましょう。

※もし上記手順でマスターノードを稼働できない場合には、ウォレットをアンロックした後、デバックコンソールに下記コマンドを入力。

VPSトラブルエラー

マスターノード状況の確認

下記画像のように「Masternode successfully started」と表示されると正常に稼働しています。

マスターノードスタート・停止

START

STOP