LOL(Loan Or Lease)のPoSマイニングの方法・手順

2018年6月2日仮想通貨仮想通貨, マイニング, 草コイン

はじめに

メインの開発者が逃げたため、現在暴落しています。これからも購入は状況がはっきりするまで控えましょう!

分散型レンディングネットワークのプラットホームで、非中央集権でのスマートコントラクト実装のP2Pを実行するプロジェクトです。スマートコントラクトにより管理されているため、第三者による詐欺等が起きないことも特徴の1つです。
年利25%のPoSがあることも特徴で、今回の記事では、このデスクトップウォレットでのPoSマイニングの方法・手順を説明していければと思います。

方法・手順紹介

手順1(LOLの購入)

現在LOLを扱っている取引所はCryptoBridgeのみになります。

Screenshot of wallet.crypto-bridge.org

こちらの取引所は昨年度に新しくできた分散型取引所で、草コインがたくさん扱われており、ほぼ毎日新規上場通貨があります。

新規登録

 

まずURLからCryptoBridgeへ登録してみましょう。

サイトにアクセスして、「Create Account」をクリック。

 

 

 

ACCOUNT NAMEに好きなアカウント名を記入。

GENERATED PASSWORDは自動的に作成されているのでどこかに保存しておきましょう。

CONFIRM PASSWORD に上記GENERATED PASSWORDを入力。

3つのチェックボックスにチェックをいれて、Create Accountをクリック

 

 

そして登録が完了したら、ダッシュボードへいきましょう。

 

 

 

ダッシュボードから左上「取引所」メニューをクリック。

クリックするとトレード画面にいきます。右側からLOLを探しましょう。

 

ほかの取引所と同様に成行、指値選んで購入。

設定から日本語に言語を変更可能です。英語に不安がある人は変更しておきましょう。

手順2(ローカルウォレットの準備と送金)

LOLの購入ができたら、次はデスクトップウォレットの準備をしましょう。

Screenshot of www.loanorlease.com

上記公式HPから環境に合わせたデスクトップウォレットのダウンロードをしましょう。

言語:日本語に対応しています。

ファイルを解凍し「LoanOrLease-Qt」を実行すると、ローカルウォレットが自動作成されます。

作成先:C:\Users\owner\AppData\Roaming\LoanOrLease

 

ローカルウォレットが同期するのを待ちます。

 

 

下記画像右側の緑のチェックマークが出れば同期完了です。

 

 

同期が完了したら、ウォレットを暗号化しておきます。

上メニュー「設定」→「ウォレットの暗号化」をクリックし、すきなパスワードを入力。

※暗号化した後、必ずC:\Users\owner\AppData\Roaming\LoanOrLease フォルダ内にあるwallet.datファイルのバックアップをどこか違うところに保存しておきましょう。

 

 

 

同期が完了した後はLOLをCryptoBridgeからデスクトップウォレットへ送付します。

受取用アドレスへCryptoBridgeから送付するために受取用アドレスをコピーしておきましょう。

 

 

 

CryptoBridge上メニューの「入金/出金」から通貨LOLを選択。

上記画像のように、出金数量とデスクトップウォレットでコピーしていた出金先アドレスを記入し出金をクリック。

手順3(ウォレットのアンロック)

ウォレットに着金したら、次はウォレットのアンロックを行います。

といっても作業はとても簡単です。

 

 

上メニュー「設定」→「ウォレットをアンロックする」をクリック。

 

画像一番左側の南京錠のアイコンが開いていればアンロックしている状態です。

左2つめのトンカチのアイコンが赤くなっているのはPoS(ステーキング)している状態を示しています。

 

ここまで完了すれば、あとはウォレットを開きっぱなしでPCの電源を落とさずに待機です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

わたしも現在LOLのPoSをしており、約2000枚をステーキングしており、一日1枚~2枚のペースで増加しています(公式発表では年利約25%)。マスターノードも5000枚から可能になるので、私はマスターノードを狙い買い増ししていこうかと考えています。