現在保有しているアルトコイン(草コイン)紹介します

2018年6月5日仮想通貨仮想通貨, 草コイン

はじめに

草コインとは、簡単に一言でいうと「アルトコインではあるが、無価値になる可能性があるコイン」のことです。
海外では「Shitcoin」と言われています。とても投機的ですが、中には運営が再起し復活するものがあり、そういった際には「お宝コイン」に変わる可能性もあるため好んで投資する人もいます。

私も草コインに投資していますが、草コインとアルトコインの差が曖昧なため、所有しているアルトコインの中でも、これぞ草コインというものを紹介していこうと思います。
更新日時:2018年2月19日現在の保有です。

草コイン紹介

DBIX(ドバイコイン)

http://www.arabianchain.org/

アラビア圏分散型のセキュアブロックチェーン(アラビアンチェーン)を作成することが目的で、2017年から目標が変わり注目されるようになったコイン。中東からお金が仮想通貨に流れるならこれかなと思い購入。第2候補がRKCとこのあと紹介するABJです。

ABJ

https://abjcoin.org/

法定通貨とABJをトレードできるようにすること等掲げることがたくさんありますが、すこしづつ実現している中東コイン。日本ではほとんど話題になっていません。マイニングとPoSができることも特徴です。

TRIG

https://www.blocksafe.network/

指紋認証式のスマートガンの分散管理のための通貨。日本では1500枚で獲得できる3月開始予定のマスターノードがTwitter等で有名になりました。
whitepaper通りに進めばかなり良さげになると思い去年12月はじめに購入。

PAC

https://paccoin.net/

運営が変わったと知り去年12月購入。購入から一時40倍になったものの現在5倍前後で推移しています。新PACになり通貨もSWAPされているところなので今後に期待しています。また、マスターノードは現在月利24%、一年後からはさらに上がる予定です。

AGI(SingularityNET)

https://singularitynet.io/

AIのオープンソースプロトコル。whitepaperにあるAIの人口知能サービスの分散型オンラインマーケットが始まれば面白いと思い購入。

LOL(Loan or Lease)

https://www.loanorlease.com/

仮想通貨の分散型貸借プラットホーム。レンディング系通貨は軒並み上昇傾向にあったため購入。購入以来上がり下がりはあるものの安定して+で推移。PoSとマスターノードもあるため、そのうちマスターノードを持つことを視野にいれています。

PHILS(PhilsCurrency)

http://philscurrency.org/

これはマスターノードを立てるために年末に購入しました。ただ、coinsmarketsにて現在幽閉されておりまだマスターノードを建てられていません。ある程度マスターノードを動かしたら売却予定。

BCO(BridgeCoin)

https://crypto-bridge.org/

CryptoBridgeという分散型取引所の仮想通貨。ステーキングしているとCryptoBridgeから取引手数料収入の50%を配当(いろいろな草コイン)を受け取ることができます。2018年は分散型取引所があがるのではと予想し今年はじめ購入しました。

XSH(SHIELD)

https://www.shieldx.sh/

VERGEの親戚。匿名通貨で量子耐性、その上コミュニティが強めで運営のやる気もあるので期待中。今年のQ3からPoS+マスターノードが始まる予定なので20万枚保有し待機しています。またマイナーな取引所でしか扱われていないため、大手への上場きっかけの価格上げも期待。

まとめ

あまり参考にならない記事かもしれませんが、新しい通貨発見のきっかけなどになれば幸いです。
仮想通貨といっても1枚が100万円を超えるビットコインのような有名な通貨もあれば、1円未満の価値の通貨もあります。

自身の取引目的にあった取引所を見つけて、良いトレードを!
以上が「現在保有しているアルトコイン(草コイン)紹介します」でした。