【日本国産】おすすめ仮想通貨の評判・チャートまとめ(ICO中含む)

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はじめに

金融庁による2017年の日本の主要な仮想通貨取引所 17 社のデータを収集した報告書には、日本の人口の2.8%にあたる350万人以上が仮想通貨に投資していると記載があります。また、仮想通貨の総取引量が2017年には2014年の約5000倍になったことも報告に含まれています。

ビットコインについては取引高の60%近くに日本円が利用されていることが、CryptoCompareで調べることが可能です。

引用元-CryptoCompare

※bitFlyerFXが日本円取引高の90%以上を占めているようですね。。。

今年に入ってからは、取引所コインチェックのXEM流出事件から始まり、取引所や仮想通貨への規制が厳しくなってきていますが、日本国内では取引所がCMを流したりしていたため、仮想通貨取引に興味を持った方が多かったのではないでしょうか?

仮想通貨は、現在1500種類以上あると言われており、ICO中のものを含めると無数にあるため、全てを調べきることは出来ないと思います。そのため、このページでは国産の仮想通貨を紹介することで、国産通貨を知るきっかけになればと思います。

通貨紹介

モナコイン(MONA)

https://monacoin.org/

発行枚数 105,120,000枚
マイニング ◯(PoW)
特徴 Segwit・アトミックスワップ

有名なアスキーアート、『モナー』がモチーフの通貨。ライトコインがベースに作られています。

日本国内ではモナコイン払いに対応しているお店やオンラインショップ(Monappy)もありますし、最近はコミケの出店者の中でもモナコイン払いに対応している所もあります。

Segwitやアトミックスワップを実装しているため、機能性もあり人気がある通貨です。

BitZeny(ZNY)

http://bitzeny.org/

発行枚数 250,000,000枚
マイニング ◯(PoW)
特徴 CPUでのマイニングが可能

CPUでマイニング可能な通貨で、一時期マイニングが流行った時期がありました。

BitZenyフォーラムというコミュニティが活発に動いています。

アリス(ALIS)

https://alismedia.jp/

発行枚数 500,000,000枚
マイニング △(記事投稿等でALISが貰える)
特徴 分散型ソーシャルメディアプラットフォーム

総発行トークン500,000,000枚のうち、37,604,612枚はICOで販売した枚数で、残りの461,461,350枚はALIS運営が保有しています。

SNSのプラットフォームメディアで、質の高い記事を書いた人と質の高い記事を発見した人の両者に報酬を出す事で、質の高い記事や信頼できる発信源に素早くたどり着く事が出来るようにする目的に向かい運営が尽力しています。

ブログのように記事を書くことで、ALISを報酬としてもらうことができます。広告がメディア内にないことが特徴。

日本国内でMeetUpを定期的に行っており、運営に会おうと思うと会うことが出来る点が良いところですね。

コムサ(COMSA)

https://comsa.io/en/

発行枚数 219,042,298枚
マイニング ×
特徴 プライベートチェーン・ICOプラットフォーム

国内の大手取引所Zaifを運営するテックビューロが発表した日本発のICOプラットフォーム。

ICOが行いやすいということで、企業側にとっても個人投資家にとってもメリットがあり、日本国内で人気があるコインの1つです。

取引所

Zaif
YoBit
IDEX

キャッシュ(QASH)

https://liquid.plus/

発行枚数 1,000,000,000枚
マイニング ×
特徴 プラットフォームLIQUIDを作る

LIQUIDを簡単に説明すると、「世界中の取引所での通貨取引や価格をひとつの取引板に表示し、取引可能な状態にする」計画です。

この計画を実現するためにスマート・オーダー・ルーティングワールドブックという仕組みを実装予定です。

取引所

Huobi

QUOINEX

NANJCOIN(NANJ)

https://nanjcoin.com/

発行枚数 30,000,000,000枚
マイニング ×
特徴 スポーツに特化・なんでも実況J発祥

NANJCOINは2ch.sc上の「なんでも実況J板」、通称「なんJ」コミュニティ発祥のEthereumトークンです。

「スポーツをもっと楽しむ」というテーマを掲げており、スポーツに関連する決済手段としての利用を目指しています。

コミュニテイが強く、モナコインのようになるのではないかと期待されており、応援している人が数多くいます。

VIPSTARCOIN (VIPS)

https://www.vipstarcoin.jp/en/

発行枚数 60,000,000,000枚
マイニング ◯(PoW+PoS)
特徴 5ちゃんねるニュー速VIP板発祥

QTUMが基になった通貨でスマートコントラクト実装済み。生活の中での利用やネット上決済への利用及び寄付へ使われることを目標にしています。
MONAやNANJと同じくコミュニティがあり、活発に動いていることも魅力の1つ。

ASOBICOIN(ICO中)

https://asobimo.io/ja/?ls=1
発行枚数 300,000,000枚
マイニング △(ゲーム内エアドロップあり)
特徴 デジタルコンテンツの保護プラットフォーム

デジタルコンテンツを2次流通させるためのプラットフォームを構築するための通貨。ゲームで遊ぶことにより、ASOBICOINを貰える模様。

アソビモ株式会社というMMORPGゲームでは有名な法人が発起したプロジェクト。

NAGAグループの技術協力を受けており、2018年7月4日~5日開催予定のイベント「TokenSky」でも国内外の仮想通貨関連事業者を多数集めており、今後の取り組みが非常に楽しみなコインです。

Photon(ICO中)

https://ja.photon.gold/
発行枚数 250,000,000枚
マイニング ×
特徴 パーミット型分散型取引所

パーミット型分散型取引所(世界中の取引所にあるウォレットを読み込み、取引所への送金無しに取引可能にする)を目指す取引所トークン。

トークン名は「PHOTON GOLD:シンボルはPTG」という名称。

日本語のホワイトペーパーもあるので、詳しく知りたい方はこちらを参照ください。

Tebura(ICO中)

https://tebura.ninja/ico/?lang=ja
発行枚数 3,000,000,000枚
マイニング ×
特徴 観光関連サービス

「Tebura」は、レストラン、カフェ、事務所などの遊休施設・空き時間・空きスペースを活用し「荷物預り 店舗」として、観光客の荷物を保管する場所を確保するサービスで、既に日本国内を含めサービスが展開されています。

今までに雑誌にも掲載紹介されているサービスで、行政からの支援も受けていることが大きな特徴。

クーリングオフが付いている点が日本らしいと言えます。

とても真摯にICOに取り組まれているプロジェクトのため、応援していきたいと私は考えています。

日本語のホワイトペーパーがあるため、詳しく知りたい方はぜひご参照ください。