マスターノード通貨『Escrow(ESCO)』とは?詳細・特徴とMasternode設定手順まとめ

2018年8月18日仮想通貨仮想通貨, マイニング, マスターノード, 草コイン, 取引所

http://www.escrow-coin.com/

Escrow(ESCO)について

Escrow(ESCO)の概要

EscrowCoin(エスクローコイン)は、利用可能なエスクローサービス(第三者仲介サービス)の問題を解決するために作成された通貨です。Escrowcoinがエスクローに使用されている場合、システムは取引手数料なしで動作するように設計されています。

通貨名
Escrow Coin
シンボル
ESCO
総発行枚数
60,000,000 ESCO
マイニング
PoS
マスターノード
◯(1,500 ESCO)
その他特徴
分散型取引所運営・エスクロー事業への利用
ホワイトペーパー
ホワイトペーパー

SNS:Discord

現在のROIは200%超え

-引用元(Masternodes online

チェックポイント

ROI:投資対効果

Paid rewards for masternodes:マスターノード報酬で支払われた数量

AVG masternode reward frequency:マスターノード報酬までの平均期間

Active masternode:マスターノード数

Supply:供給量

Coins locked:マスターノードに利用されている数量(割合)

Required coins for masternode:1マスターノードに必要な枚数

Masternode worth:マスターノードの価値

現在736のマスターノードが稼働しており、ROIは221.98%です。半年以内に原資を回収できる想定です。

マスターノードが稼働しており、セミロックされているESCOは約30%です。まだまだマスターノード数もセミロックパーセンテージも低いですが、これからプロジェクトが進んでいけば改善していくのではないかと思います。

マスターノード開始以来、右肩上がりで稼働数が増えています。マスターノード初期枚数の1500 ESCOは現在約3万円です。

マスターノード報酬について

ブロック生成時間は90秒、現在は約半日に一度6ESCOの配当があります。この配当は1年毎に5%づつ報酬が減少していきます。

取引所について

主な取引所
・草コインの取扱いが豊富
・新規コイン上場が活発な分散型取引所
 CryptoBridgeはこちらから;
・ESCO運営の分散型取引所
・草コインの取扱いが豊富
・マスターノード通貨がほとんど
 Escodexはこちらから

Escodexは、Escrow Coinが運営している分散型取引所です。BTCだけでなく、ESCO基軸でも取引可能なことが特徴です。

関連リンク

Block explore

masternodes.online

マスターノード設定手順

準備するもの

1,500 ESCO+手数料

ローカルウォレット

VPS

SSH接続ソフト(Putty・Teraterm等)

ローカルウォレット準備

まずはEscrow CoinのHPへ行き、ローカルウォレットのダウンロードを行いましょう。
http://www.escrow-coin.com/

ウォレットのファイルを解凍し、起動しましょう。
※ウイルス駆除ソフトが作動する可能性があります。起動できない際には一時的に設定をOFFにするか、Qtウォレットを削除対象外に設定しましょう。

ファイル作成先(例)

C:\Users\user1\AppData\Roaming
※AppDataが表示されない場合には、フォルダ右クリック「プロパティ」→隠しファイルにチェックをいれましょう。

ウォレットの同期が終わるまでゆっくり待ちましょう。ウォレット右下にチェックマークが同期完了の合図です。

次にまずウォレットの暗号化をしておきましょう。
上部メニュー「Settings」→「Encrypt Wallet」をクリック。

好きなパスワードを設定しましょう。
※暗号化後、USBディスク等にバックアップを

同期が完了したら、外部の取引所から1500ESCO以上の枚数をウォレットへ送付しましょう。

外部取引所からの着金があったら、次の設定へ移ります。

左部メニュー「Receive」が下記画面です。”New Address“をクリックします。

Label」にMN1など自由に入力し、「OK」をクリック。

左部メニュー「Send」をクリック。”Pay to”にコピーしたアドレスをコピペ。”Amount”には1,500と入力。内容を確認し、「Send」をクリック。

上記トランザクションの承認が終わったことを確認し、メニュー「Help」→「Debug Console」をクリック。

デバッグコンソールに”masternode genkey”と入力。

出力された情報をテキストとしてコピペしておきましょう。

デバッグコンソールに”masternode outputs”と入力。

下記のようにTxハッシュTxインデックスが表示されますので、下記形式でどこかにコピーしておいてください。後ほど設定時に使用します。

(Txhash Txindex)の形式で保存

Coininf管理人
ここまででローカルウォレットでの準備は完了です。次はVPSの設定を行っていきます。

VPS準備・設定

VPSを契約します。おすすめサイト「Vultr

Vultrアカウントの作成方法や初期設定などは下記ページを参照ください。

Vultrのアカウントが完了したら、次はVPSサーバーの作成を行います。
左側メニュー「Servers」をクリック。右側赤枠の「」ボタンをクリックします。

①サーバーの設置場所を選択します。
基本的にはTokyoで大丈夫です。

②サーバーのOSを選択します。
Ubuntu、Versionは16.04を利用します。

③サーバーの容量を選択します。
こちらは基本的に$5を選択しておけば大丈夫です。

飛ばして⑦ラベルの入力を行います。
分かりやすい名称を自由に入力しましょう。

ここまで入力出来れば画面下「Deploy Now」をクリックしサーバーを構築。
サーバー構築が終わるのを少し待ちます。

サーバー構築が完了したら、サーバーの管理画面へ行ってみましょう。

確認すべき場所(左赤枠)

IP Address

User Name

Password
上記情報をSSH設定で利用します。

また、別途ターミナルソフトを準備します。

例:Putty,Teratermなど、このサイトではTera termを使った説明をします。

ターミナルソフトを起動し、ホストにVultrサーバーのIPアドレスを入力しOKをクリックします。

Vultr手順2

ユーザー名に「root」、パスフレーズにVultrサーバーのパスワードを入力。

Vultr手順3

この画面が出れば成功です。次の手順に移ります。

Vultr手順4

下記コマンドをコピペしていってください。

下記画面が表示されたら、ウォレットのコンソール「masternode genkey」で出力したマスターノードキーを入力してエンターを。

下記画面が表示されると、VPSでの設定は完了です。

最後の設定

下記ウォレット作成先のフォルダに新規ファイルの作成を行います。

ファイル作成先(例)

C:\Users\user1\AppData\Roaming/Escrow
フォルダ内で右クリック「新規作成」→「テキストドキュメント」を作成。

ファイル内は下記のように記載します。

ラベル VPSip:8018 マスターノードキー Txhash Txid

(例)

要素間は半角スペースをいれてください

記入後ファイル名を「masternode.conf」へ変更し保存します。

ローカルウォレットを再起動し、まずはメニューからウォレットのアンロックをしておきます。その後左側メニュー「Masternodes」へ。内容を確認し、「Start」をクリック。Status欄が「Masternode is Running.」になったことを確認しましょう。

VPS上からマスターノードの稼働状況の詳細を確認することが可能です。

をVPSサーバで入力。
status部分が9になっていれば、正常に稼働しています。

VPSトラブルエラー

マスターノードの状況を確認したい場合

をVPSサーバで入力。
status部分が9になっていれば、正常に稼働しています。

Coininf管理人
おつかれさまでした🐷🐷以上が『マスターノード通貨Escrow(ESCO)エスクローとは?詳細・特徴とMasternode設定手順まとめ』でした