マスターノード通貨『Dextro(DXO)』とは?詳細・特徴とMasternode設定手順まとめ

仮想通貨仮想通貨, マイニング, マスターノード, 草コイン

http://dextro.io/

Dextro(DXO)について

Dextro(DXO)の概要

通貨名
Dextro
シンボル
DXO
総発行枚数
25,000,000 DXO
マイニング
PoS/Masternode(15/85)
マスターノード
◯(1,000 DXO)
その他特徴
マスターノード保守・代理運営
ホワイトペーパー
現在作成中

SNS:Discord

現在のROIは約400%

-引用元(Masternodes online

チェックポイント

ROI:投資対効果

Paid rewards for masternodes:マスターノード報酬で支払われた数量

AVG masternode reward frequency:マスターノード報酬までの平均期間

Active masternode:マスターノード数

Supply:供給量

Coins locked:マスターノードに利用されている数量(割合)

Required coins for masternode:1マスターノードに必要な枚数

Masternode worth:マスターノードの価値

現在のROIは388%で、約3ヶ月で投資金を回収できる計算です。マスターノード初期枚数は1,000 DXOで、必要な費用は34$で日本円換算だと約3800円です。

現在3420のマスターノードが稼働しており、発行枚数のうち約63%がマスターノード稼働に利用されており、セミロックされています。

マスターノード報酬について

マスターノード報酬については下記画像を参照ください。マスターノード稼働数により配当は前後するため、詳しく確認したい方はMasternodes onlineを確認。

取引所について

主な取引所
・マスターノード通貨の取扱いが多い
・草コイン・ゴミコインの宝庫 
Graviexはこちらから

関連リンク

Block explore

masternodes.online

マスターノード設定手順

準備するもの

1,000 DXO+手数料

ローカルウォレット

VPS

SSH接続ソフト(Putty・Teraterm等)

ローカルウォレット準備

Dextroの公式サイトから環境に合わせてウォレットをダウンロード。
https://dextro.io/

ウォレットのファイルを解凍し、起動しましょう。
※ウイルス駆除ソフトが作動する可能性があります。起動できない際には一時的に設定をOFFにするか、Qtウォレットを削除対象外に設定しましょう。

ファイル作成先(例)

C:\Users\user1\AppData\Roaming
※AppDataが表示されない場合には、フォルダ右クリック「プロパティ」→隠しファイルにチェックをいれましょう。

ウォレットの同期が終わるまでゆっくり待ちましょう。ウォレット右下にチェックマークが同期完了の合図です。

ウォレットが同期しない場合

上部メニュー「Tools」→「Open Wallet Configuration File」をクリック。

下記をコピペして保存

次にまずウォレットの暗号化をしておきましょう。
上部メニュー「Settings」→「Encrypt Wallet」をクリック。

好きなパスワードを設定しましょう。
※暗号化後、USBディスク等にバックアップを

同期が完了したら、外部の取引所から1000 DXO以上の枚数をウォレットへ送付しましょう。

外部取引所からの着金があったら、次の設定へ移ります。

上部メニュー「Receive」が下記画面です。”Label“に名称を入力。”Amount”に1,000と入力し、「Request Payment」をクリック。受け取り用アドレスをコピーしておきます。

上部メニュー「Send」をクリック。”Pay to”にコピーしたアドレスをコピペ。”Amount”には1000と入力。内容を確認し、「Send」をクリック。

上記トランザクションの承認が終わったことを確認し、メニュー「Tools」→「Debug Console」をクリック。

デバッグコンソールに”masternode genkey”と入力。

出力された情報をテキストとしてコピペしておきましょう。

デバッグコンソールに”masternode outputs”と入力。

下記のようにTxハッシュTxインデックスが表示されますので、下記形式でどこかにコピーしておいてください。後ほど設定時に使用します。

(Txhash Txindex)の形式で保存

Coininf管理人
ひとまずおつかれさまでした✨ローカルウォレットでの設定は完了です、続けてVPSの設定を行いましょう🐷

VPS準備・設定

VPSを契約します。おすすめサイト「Vultr

Vultrアカウントの作成方法や初期設定などは下記ページを参照ください。

Vultrのアカウントが完了したら、次はVPSサーバーの作成を行います。
左側メニュー「Servers」をクリック。右側赤枠の「」ボタンをクリックします。

①サーバーの設置場所を選択します。
基本的にはTokyoで大丈夫です。

②サーバーのOSを選択します。
Ubuntu、Versionは16.04を利用します。

③サーバーの容量を選択します。
こちらは基本的に$5を選択しておけば大丈夫です。

飛ばして⑦ラベルの入力を行います。
分かりやすい名称を自由に入力しましょう。

ここまで入力出来れば画面下「Deploy Now」をクリックしサーバーを構築。
サーバー構築が終わるのを少し待ちます。

サーバー構築が完了したら、サーバーの管理画面へ行ってみましょう。

確認すべき場所(左赤枠)

IP Address

User Name

Password
上記情報をSSH設定で利用します。

また、別途ターミナルソフトを準備します。

例:Putty,Teratermなど、このサイトではTera termを使った説明をします。

ターミナルソフトを起動し、ホストにVultrサーバーのIPアドレスを入力しOKをクリックします。

Vultr手順2

ユーザー名に「root」、パスフレーズにVultrサーバーのパスワードを入力。

Vultr手順3

この画面が出れば成功です。次の手順に移ります。

Vultr手順4

下記コマンドをコピペしていってください。

上記コマンドでインストールを実行します。下記画面が表示されたらyを入力しエンターボタンを。インストールまで数分かかる可能性があります。

下記画面が表示されたら、ローカルウォレットで生成した「masternode genkey」を入力しエンターを。

こんな表示がされたら、VPSでの設定は完了です。

最後の設定

上部メニュー「Tools」→「Open Masternode Configuration File」をクリック。

ファイル内は下記のように記載します。
ラベル VPSip:39320 マスターノードキー Txhash Txid

(例)

要素間は半角スペースをいれてください

上記ファイルの編集後、ウォレットを一度閉じ、再起動させてください。

再起動後、上部メニュー「Masternode」内に設定したマスターノードの情報が入っていることを確認し「Start alias」をクリック。”Status”欄が「Enable」になっていることを確認しましょう。

Coininf管理人
以上ですべての設定が完了です。お疲れ様でした🐷

VPSトラブルエラー

マスターノードのブロック数が同期しているかの確認

マスターノード状況の確認

ウォレットスタート

ウォレットストップ