ROI 1500%超え!マスターノード通貨『Condominium(CDM)』の詳細・特徴とMasternode設定手順

2018年8月19日

Condominium(CDM)について

Condominium(CDM)の概要

Condominium(CDM)、コンドミニアムは旅行業界のパートナーシップ世界規模の旅行パートナーと組むことで、ホルダーに最高の旅行経験を届けることを目的にしています。ICOを行っておらず、プレマイン分300000CDMで運営を開始しました。

プレマイン分が少ないため、運営側もマスターノードで運用することで利益を得ているのでしょうか。ICOを行っていないため、ICOを行ったプロジェクトと比べると、一般的に言って、運営の資金持ち逃げリスクが低いことが特徴です。

通貨名
Condominium(コンドミニアム)
シンボル
CDM
アルゴリズム/マイニング
XEVAN/PoS
その他特徴
ICOなし、プレマイン分300000CDM
ホワイトペーパー

SNS:Discord

通貨総量の約70%がマスターノード運用中

チェックポイント

ROI:投資対効果

Paid rewards for masternodes:マスターノード報酬で支払われた数量

AVG masternode reward frequency:マスターノード報酬までの平均期間

Active masternode:マスターノード数

Supply:供給量

Coins locked:マスターノードに利用されている数量(割合)

Required coins for masternode:1マスターノードに必要な枚数

Masternode worth:マスターノードの価値

ROIが1,500%というのは少し怖いような気もしますが、驚異の数値ですよね。。。すでにマスターノード数は2500個を超えており、マスターノード通貨の中でもかなり多い方です。

一番の注目点は、Coins locked:です。通貨の総供給量の約70%がマスターノード運用に利用されており、セミロックされているため売られづらい状況になっています。

下記はマスターノード数のグラフですが、運営開始とともに増え続けています。

マスターノード報酬について

現在はブロックが78000前後のためマスターノード初期枚数に50,000CDMが必要で、約2日に1度3600CDMの配当を受けることが可能です。(PoS:10% Masternode:90%)

ブロック数が一定額増える毎に、マスターノードに必要な初期枚数とマスターノード報酬が変わっていきます。次はブロック数150,000に達したとき、マスターノードに必要な初期枚数は100000CDMになり、報酬は4,500CDMになります。

次回は9月17日前後にマスターノード初期枚数と報酬の変更があります。

旅行業界への利用

グローバルに旅行代理店と提携し、CDMはユーザーが旅行関係のサービスを予約することを可能にします。
旅行関係のサービス予約の具体例としては。フライト、ホテル、トレッキング等のアクティビティ、レンタカー、スキー用品などのレンタルを、できる限りの保証付きで、可能にします。

旅行サイトは2018年Q4に準備期間が設定されており、2019年Q1に公開予定になっています。

取引所について

主な取引所
・草コインの取扱いが豊富
・新規コイン上場が活発な分散型取引所
 CryptoBridgeはこちらから;
・草コインの宝庫!別名:魔境
・500種類以上の通貨の取扱い
・草コインの登竜門のような取引所
 Cryptopiaはこちらから

関連リンク

Block explore

masternodes.online

マスターノード設定手順

準備するもの

50,000CDM+手数料

ローカルウォレット

VPS

SSH接続ソフト(Putty・Teraterm等)

ローカルウォレット準備

まずは下記リンクからホームページへ飛び、ローカルウォレットをダウンロードしましょう。
https://cdmcoin.org/

ウォレットをダウンロードするPCの環境に合わせてクリック。

ウォレットのファイルを解凍し、起動しましょう。
※ウイルス駆除ソフトが作動する可能性があります。起動できない際には一時的に設定をOFFにするか、Qtウォレットを削除対象外に設定しましょう。

ファイル作成先(例)

C:\Users\user1\AppData\Roaming
※AppDataが表示されない場合には、フォルダ右クリック「プロパティ」→隠しファイルにチェックをいれましょう。

ウォレットの同期が終わるまでゆっくり待ちましょう。ウォレット右下にチェックマークが同期完了の合図です。

次にまずウォレットの暗号化をしておきましょう。
上部メニュー「Settings」→「Encrypt Wallet」をクリック。

好きなパスワードを設定しましょう。
※暗号化後、USBディスク等にバックアップを

同期が完了したら、外部の取引所から50,000CDM以上の枚数をウォレットへ送付しましょう。

外部取引所からの着金があったら、次の設定へ移ります。

上部メニュー「Receive」が下記画面です。
Label”に好きな名称を。”Amount”に50000CDMと入力して「Request payment」をクリック。

QRコードと共に入金用アドレスが生成されるので、「Copy Address」をクリックしアドレスをコピーしておきましょう。

上部メニュー「Send」をクリック。”Pay to”にコピーしたアドレスをコピペ。”Amount”には50,000と入力。内容を確認し、「Send」をクリック。

上記トランザクションの承認が終わったことを確認し、メニュー「Tools」→「Debug Console」をクリック。

デバッグコンソールに”masternode outputs”と入力。

下記のようにTxハッシュTxインデックスが表示されますので、下記形式でどこかにコピーしておいてください。後ほど設定時に使用します。

(Txhash Txindex)の形式で保存

VPS準備・設定

VPSを契約します。おすすめサイト「Vultr

Vultrアカウントの作成方法や初期設定などは下記ページを参照ください。

Vultrのアカウントが完了したら、次はVPSサーバーの作成を行います。
左側メニュー「Servers」をクリック。右側赤枠の「」ボタンをクリックします。

①サーバーの設置場所を選択します。
基本的にはTokyoで大丈夫です。

②サーバーのOSを選択します。
Ubuntu、Versionは16.04を利用します。

③サーバーの容量を選択します。
こちらは基本的に$5を選択しておけば大丈夫です。

飛ばして⑦ラベルの入力を行います。
分かりやすい名称を自由に入力しましょう。

ここまで入力出来れば画面下「Deploy Now」をクリックしサーバーを構築。
サーバー構築が終わるのを少し待ちます。

サーバー構築が完了したら、サーバーの管理画面へ行ってみましょう。

確認すべき場所(左赤枠)

IP Address

User Name

Password
上記情報をSSH設定で利用します。

また、別途ターミナルソフトを準備します。

例:Putty,Teratermなど、このサイトではTera termを使った説明をします。

ターミナルソフトを起動し、ホストにVultrサーバーのIPアドレスを入力しOKをクリックします。

Vultr手順2

ユーザー名に「root」、パスフレーズにVultrサーバーのパスワードを入力。

Vultr手順3

この画面が出れば成功です。次の手順に移ります。

Vultr手順4

下記コマンドをコピペしていってください。

この画面で数分待機です、準備が完了するまで待ちましょう。

下記表示が出たら、「Enterボタン」を押して、新規マスターノードキーを生成します。

下記画像の画面表示で設定完了です。
VPS_IP:PORT」と、「MASTERNODE GENKEY is」から先の部分をコピペして保存しておいてください。後ほどの設定で使用します。

よく使うコマンド

condominium-cli stop マスターノード停止
condominium-cli masternode status マスターノードステータス確認
condominium-cli getblockcount ブロック数確認

最後の設定

ローカルウォレットの上部メニュー「Tools」→「open masternode configuration file」へ。テキストファイルに下記形式で記入しましょう。

記入例

ラベル VPSip:33588 マスターノードキー Txhash Txid

Tools」→「open wallet configuration file」を開き下記入力。

ここまで設定が完了したら、一度ローカルウォレットを閉じて再起動。
再起動後「Masternode」タブ内へ。
開始したいマスターノードを選択して「start alias」をクリック。
”status”がEnabledになっていれば、ちゃんと稼働しています、報酬までゆっくり待ちましょう。

現在は初回報酬に約7日、その後は約2日で報酬が入ってきます。

VPSトラブルエラー

エラー1

Current status: Not capable masternode: Hot node, waiting for remote activation.
condominium-cli getblockcount →ブロック数確認

上記全てコピペ。

再度 condominium-cli getblockcount でブロック数が正しいこと確認。

エラー2

Current status: Node just started, not yet activated
上記エラー1と同じ確認を。加えて、ローカルウォレットで「start alias」で起動したこと確認。

Coininf管理人
以上が『ROI 1500%超え!マスターノード通貨Condominium(CDM)の詳細・特徴とマスターノード設定手順』