【CARDANO(カルダノ)・ADA(エイダ)】について詳しく説明します【評判・特徴・チャート】

仮想通貨仮想通貨, マイニング

ADA(エイダコイン)

https://www.cardano.org/en/home/

ADA(エイダコイン)は2017年1月にプレセールが終了し、2017年10月から売買が開始されたアルトコインの一種です。

発行枚数 45,000,000,000 ADA
ウォレット 専用ウォレットあり(Daedalous
マイニング PoS
年利 専用ウォレットにてステーキング(最初の約2年間は約9%)

カルダノについて

カルダノグループについて

カルダノ(Cardano)とは、スマートコントラクト搭載のブロックチェーンとその集合的プロジェクトの総称のことです。

以下の3つの事業体から構成されています。

左:カルダノ財団
カルダノ財団はプロトコルの監督機関、また教育機関としての役割を担っています。私たちの使命はカルダノのテクノロジーとアプリケーションを規格化し、保護し、そして発展させることです。カルダノのテクノロジーとその幅広い可能性について規制当局に対し適宜情報を提供するコミュニティの拠点となること。政府や規制機関に対し積極的なアプローチを行い、また企業やエンタープライズ、その他オープンソースプロジェクトと戦略的パートナーシップを形成すること。 企業の利用や政府との連携に適した公式ソフトウェアと標準化プロセスを提供すること。

真ん中:IOHK
IOHKは2015年にCharles Hoskinson(チャールズ・ホスキンソン)Jeremy Woodによって設立されたエンジニアリングおよびテクノロジー企業です。革新的なP2P技術を利用して30億人に金融サービスを提供することを約束しました。IOHKは契約に基づき、2020年までカルダノ・プラットフォームの設計、構築、および管理を行います。

右:Emurgo
Emurgoはカルダノ・エコシステムを構築するベンチャー企業です。カルダノ・ブロックチェーン・アプリケーションを支援、統合、育成するためEmurgoよりリブランディングされました。Emurgoは、ブロックチェーン技術が発展途上国にもたらす変革に注目しています。 Emurgoによって資金援助を受け、またサポートされたカルダノ・テクノロジーを基盤とする分散アプリケーションは、 画期的なアプリケーションを構築する可能性を秘めています。

引用元-https://cardanofoundation.org/ja/project/#project-stakeholders

このカルダノグループを構成するIOHK(Input Output HongKong)は、イーサリアム元CEOであり、Bitsharesにも関わった、天才数学者のチャールズ・ホスキンソン氏が率いており、IOHKがADAの開発・管理を行っているため期待されています。

ADA(エイダコイン)について

ADA(エイダコイン)元々の利用目的は、オンラインゲームやオンラインカジノ等ネット上にあるプラットフォーム上での決済活用で、ADA(エイダコイン)の役割は、そのプラットフォームで使用される共通の通貨になることでした。

しかし、開発の途中から通貨の利用目的について多少変更があり、オンラインカジノ等に利用されるだけでなくプロジェクトをスムーズに動かすためのプラットフォームとして機能するように修正を行うことで、人々に多く利用してもらえる通貨を目指しはじめました

ADA(エイダコイン)最大の目的は、現状発行されている仮想通貨の欠点を全て解消した、最強の仮想通貨を作ること、そして分散型プラットフォームを生み出すことです。

ADAの特徴1:スマートコントラクト

スマートコントラクトとは、契約条件と契約内容を前もってブロックチェーン上にプログラムとして埋め込んでおくことで、自動でそのプログラムを起動することができる機能を言います。

エイダコインのスマートコントラクト「Plutus」は、カルダノ・コントロールレイヤー(CL)というアプリケーションによって構築されているため、柔軟な使い方が可能です。

ADAの特徴2:特殊なウォレット

カルダノでは、エイダコインをより安全に保護するために「Daedalous(ダイダロス)」という専用ウォレット開発し提供しています。

主な特徴

プライベートキー&パスワードの暗号化、マルウェアなどの脅威に対抗

ウォレットはペーパーベースでの保管が可能

ADA の還元はダイダロス内で直接行われ暗号化&複合化された証明書に対応

トランザクションのキャンセル可能期間の確認ができるアシュアランスレベルの監視に関する設定が可能

https://www.cardano.org/ja/the-daedalus-wallet-2/

またウォレットで保管(最低30日以上)しておくことで、ステーキング報酬を得ることも可能です。
最初の半減期までの約2年間は年利約9%、半減期後は約6.4%と少しづつ減少していきます。

日本でのATM利用の計画・デビットカード

カルダノには、日本国内のATMでの利用拡大という構想があります。これは多くの人々に決済用通貨として利用してもらうために取られた手段の一つです。最初は5ヶ所のATMから始まり、1年以内には25ヶ所のATMでの取り扱いを目指しているようです。

また、Cardanoデビットカードの公開も予定されており、他の通貨と同じようにエイダコインでの支払いができるようになる予定があります。

取引所について

・登録がとても簡単!利用しやすいUI。
・取扱通貨は120通貨以上(2018年6月時点)
 Binanceはこちらから
・世界でも有数の大手仮想通貨取引所
・100種類以上の通貨の取扱がある
 Huobiはこちらから
・2014年設立のアメリカ本拠地の仮想通貨取引所
・取扱い通貨200種類以上
 BITTREXはこちらから