マスターノード通貨『Aegeus :イージス(AEG)』とは?詳細・特徴とMasternode設定手順まとめ

仮想通貨仮想通貨, マイニング, マスターノード, 草コイン

https://aegeus.io/

Aegeus (AEG)について

Aegeus (AEG)の概要

Aegeus (AEG)は、PIVXをベースに開発された仮想通貨です。

長期的な目標としては、全世界の小売業者が利用可能な、匿名・高速処理・分散化された通貨を実現することです。

通貨名
Aegeus
シンボル
AEG
ベース
PIVX
マイニング
PoS
マスターノード
◯(5,000 AEG)
ホワイトペーパー
ホワイトペーパー

SNS:Discord

現在のROIは約286%

-引用元(Masternodes online

チェックポイント

ROI:投資対効果

Paid rewards for masternodes:マスターノード報酬で支払われた数量

AVG masternode reward frequency:マスターノード報酬までの平均期間

Active masternode:マスターノード数

Supply:供給量

Coins locked:マスターノードに利用されている数量(割合)

Required coins for masternode:1マスターノードに必要な枚数

Masternode worth:マスターノードの価値

マスターノード稼働に必要な初期枚数は5000AEGで、現在のROIは286%です。徐々にマスターノード稼働数は増えているため、今後このROIは徐々に減少していくのではないかと思います。

下記グラフからわかるように、現在2000以上のマスターノードが稼働しています。

供給量に対してのマスターノード稼働枚数は、約40%と少し低めの数字ですが、プロジェクトが進むと改善していくと思います。

マスターノード報酬について

現在日利で1.2$が見込み収益です。詳細は下記画像を参照ください。

現在日本円で約17000円でマスターノードに必要な枚数を取得することができます。
※VPSの月額も考慮し、マスターノードを稼働させましょう。

取引所について

主な取引所
・草コインの取扱いが豊富
・新規コイン上場が活発な分散型取引所
 CryptoBridgeはこちらから;
・草コインの宝庫!別名:魔境
・400種類以上の通貨の取扱い
・草コインの登竜門のような取引所
 CoinExchangeはこちらから
・マスターノード通貨の取扱いが多い
・草コイン・ゴミコインの宝庫 
Graviexはこちらから

関連リンク

Block explore

masternodes.online

マスターノード設定手順

準備するもの

5,000 AEG+手数料

ローカルウォレット

VPS

SSH接続ソフト(Putty・Teraterm等)

ローカルウォレット準備

https://aegeus.io/

Aegeus
https://aegeus.io/
トップページからローカルウォレットのダウンロードをPCの環境に合わせてダウンロードを。

ウォレットのファイルを解凍し、起動しましょう。
※ウイルス駆除ソフトが作動する可能性があります。起動できない際には一時的に設定をOFFにするか、Qtウォレットを削除対象外に設定しましょう。

ファイル作成先(例)

C:\Users\user1\AppData\Roaming
※AppDataが表示されない場合には、フォルダ右クリック「プロパティ」→隠しファイルにチェックをいれましょう。

ウォレットの同期が終わるまでゆっくり待ちましょう。ウォレット右下にチェックマークが同期完了の合図です。

次にまずウォレットの暗号化をしておきましょう。
上部メニュー「Settings」→「Encrypt Wallet」をクリック。

好きなパスワードを設定しましょう。
※暗号化後、USBディスク等にバックアップを

同期が完了したら、外部の取引所から5000 AEG以上の枚数をウォレットへ送付しましょう。

外部取引所からの着金があったら、次の設定へ移ります。

左部メニュー「Receive」が下記画面です。”Label“に名称を入力。”Amount”に5,000と入力し、「Request Payment」をクリック。受け取り用アドレスをコピーしておきます。

左部メニュー「Send」をクリック。”Pay to”にコピーしたアドレスをコピペ。”Amount”には5000と入力。内容を確認し、「Send」をクリック。

上記トランザクションの承認が終わったことを確認し、メニュー「Tools」→「Debug Console」をクリック。

デバッグコンソールに”masternode genkey”と入力。

出力された情報をテキストとしてコピペしておきましょう。

デバッグコンソールに”masternode outputs”と入力。

下記のようにTxハッシュTxインデックスが表示されますので、下記形式でどこかにコピーしておいてください。後ほど設定時に使用します。

保存例

(Txhash Txindex)の形式で保存

Coininf管理人
次はVPSをサーバーの設定へ移ります。

VPS準備・設定

VPSを契約します。おすすめサイト「Vultr

Vultrアカウントの作成方法や初期設定などは下記ページを参照ください。

Vultrのアカウントが完了したら、次はVPSサーバーの作成を行います。
左側メニュー「Servers」をクリック。右側赤枠の「」ボタンをクリックします。

①サーバーの設置場所を選択します。
基本的にはTokyoで大丈夫です。

②サーバーのOSを選択します。
Ubuntu、Versionは16.04を利用します。

③サーバーの容量を選択します。
こちらは基本的に$5を選択しておけば大丈夫です。

飛ばして⑦ラベルの入力を行います。
分かりやすい名称を自由に入力しましょう。

ここまで入力出来れば画面下「Deploy Now」をクリックしサーバーを構築。
サーバー構築が終わるのを少し待ちます。

サーバー構築が完了したら、サーバーの管理画面へ行ってみましょう。

確認すべき場所(左赤枠)

IP Address

User Name

Password
上記情報をSSH設定で利用します。

また、別途ターミナルソフトを準備します。

例:Putty,Teratermなど、このサイトではTera termを使った説明をします。

ターミナルソフトを起動し、ホストにVultrサーバーのIPアドレスを入力しOKをクリックします。

Vultr手順2

ユーザー名に「root」、パスフレーズにVultrサーバーのパスワードを入力。

Vultr手順3

この画面が出れば成功です。次の手順に移ります。

Vultr手順4

下記コマンドをコピペしてください。

コマンドをコピペすると下記画面が表示されますので、1と入力しエンターボタン。

インストールに非常に時間がかかるため、ゆっくり待機しましょう。。。

下記画面ではデバックコンソールに「masternode genkey」と入力した際に出力された文字列をコピペしましょう。

下記表示がされたら、VPS側の設定も完了です。

Coininf管理人
ここまでの作業でVPSを利用した設定も完了です。

最後の設定

上部メニュー「Tools」→「Open Masternode Configuration File」をクリック。

ファイル内は下記のように記載します。
ラベル VPSip:29328 マスターノードキー Txhash Txid

(例)

要素間は半角スペースをいれてください

設定後ローカルウォレットを一度再起動します。上部メニュー「Masternode」をクリック。稼働させたいマスターノードを選択し、「Start alias」をクリック。Status欄が「Enabled」になっていることを確認しましょう。

VPSトラブルエラー

ウォレット状況の確認

コマンド停止時には、Ctrl+Cを。

マスターノード状況の確認

Status部分が4か9と表示されると正常に稼働しています。
Loading block Indexと表示される場合には、ブロックの読み込み中のため少し待ちましょう。

マスターノードスタート・停止

START

STOP